初めて生命保険を選ぶときに考えること

初めて生命保険を選ぶときに考えること



初めて生命保険を選ぶときには、どんな保険を選べばいいか難しく感じるかもしれません。


職場に出入りしている保険外交員のすすめる保険に入るというのがよくあるパターンですが、本当にそれでいいでしょうか?

たまたま、保険についての考え方が、その保険外交員や彼らの所属している保険会社の商品と一致していればいいのですが、必ずしもそうではない人もいるでしょう。


現在では、保険会社によって様々に内容の違う保険が数多く出されているので、初めて選ぶときでもちゃんと検討して生命保険に入りたいものです。


生命保険は、自分のライフステージやライフプランに合わせて、保障の内容を選ぶようにしましょう。


結婚していて、加入者の収入が家計を支えているのであれば、家族のために死亡保険金が十分出るようにする必要があります。

子どもがいるなら、育英年金のある保険がいいでしょう。


老後の生活に備えるために、貯蓄性の高い商品を選んだり、個人年金を選ぶこともあるでしょう。


病気や怪我をした時に医療費を保証してくれる、医療特約も必要だと思います。

専業主婦でも医療特約の手厚い保険に入っておくことは、よい選択です。



若いうちは、掛け捨てタイプの定期保険を選んで、保険料を安く抑える方法もあります。

生命保険は、年齢やライフステージが進むたびに見直すものです。

最初は、負担の少ない掛け捨ての保険に入り、後で貯蓄性の高い生命保険に切り替えるというのも有効な方法です。